sow&zuca 布と革の手仕事展

9月28日(木)〜10月3日(火)清滝テラの展覧会のご案内です。

アジアを巡り、そこで出会った布を持ち帰り、手織り綿を中心とした着心地の良い服をデザイン縫製しているナラサキシノブさん(sow)と、植物のタンニンでじっくり鞣された革を革包丁で切り、ロウ引きの麻糸で手縫いしてバッグや小物を作る桂野和美さん(zuca)の作品展です。

ナラサキさんとはラオスが縁で親しくなりました。私も竹紙の調査で訪れたラオスの村ですが、ここでは手紡ぎ手織り草木染めのアジア綿の布が当たり前の世界。今の日本なら「希少価値の完全オーガニック」ということになると思うのですが、ラオスの村では誰もそんなことは言わず、当然のごとく(というかそれしかない)それが粛々と作られています。

ナラサキさんはラオス、タイ、インド、ブータンなど、そうしたアジアの手仕事の場所を巡り、作り手と交流して布を入手し、服を作っています。ものづくりの現場と風土を見てきているわけですから、布を無駄にせず、手作業の良さを生かし、伝統を知りつつ、かつ現代に生かした服作りを、と目指すことになるわけです。

一方、桂野さんとはナラサキさんを通じて何年か前に知り合いました。作品を拝見して最初に感動したのは、その軽さです。大体、革の作家さんは男性の方が多く、その作品はカッコ良いもののがっちりしていて結構重いものが多いのです。何も入れていないカバンの存在感でちょっと肩がこる、、そんな作品も多いのですが、桂野さんの革のカバンは、ふんわり柔らかく、とても軽い!!それはとてもありがたいことでした。

植物のタンニンでじっくり鞣した革を丁寧に切り出し、ロウ引きの麻糸で手縫いしています。さらに幼い子供さんを持つお母さんですから、お母さんが持ってもよし、子供さんが持ってもよし、もちろんお父さんが持っても、という、使いやすさとデザイン性が共存する女性目線の革仕事、そこが、今回桂野さんにご登場いただいた大きな理由です。

お二人共、今回は、会場での展示販売のほか、それぞれワークショップも予定してくださっていますし、会場にてのセミオーダーも受けてくださる予定です。どうぞ足を運んで、手に持ち、体に当ててみて、大いにお楽しみいただきたいと思います。

ワークショップのご予約も受け付けておりますので、どうぞご連絡お待ちしております(写真画像から画面が拡大しますので詳細ご覧ください)。

渡辺淳さんのこと

8月17日は久しぶりに若狭に行ってまいりました。と言っても決して嬉しい訪問ではなく、若狭や一滴文庫にとってなくてはならない人であった画家の渡辺淳さんのご葬儀でありました。

86歳とご高齢ではありましたが、いつまでもお元気なような気がして、いつも変わらない故郷のように思えて、ここしばらくご無沙汰してしまっていました。

淳さんとの一番最初の出会いは、水上先生と知り合って、初めて一滴文庫にお邪魔した時。一滴の庭で草むしりとお掃除をしていた年配の男性がいらして、庭仕事のお手伝いの方かなあなどと思っていたら、それが淳さんだったのでした。

いつも心安く声をかけてくださり、来る人を温かく迎えてくださり、水上先生のご著書の挿絵を100冊余りも描かれたベテランの画家であるにもかかわらず、ご自身のことも絵のことも、何の出し惜しみもなく飾ることもなく与えてくださる方でした。一滴文庫で、淳さんのアトリエで、たくさんのお話を聞き、たくさんの絵を見せていただきました。

渡辺淳さんは、水上勉先生と同じ若狭の隣り合う村に生まれ、そこで育ちました。水上先生は若くして故郷を離れ、故郷に愛憎相半ばする思いを抱きつつ都会に出て行かれたわけですが、淳さんは、生まれた若狭の谷あいの村から一度として外に出ることはないまま、そこで炭焼きや郵便配達をしながら、絵を描き続け、一生を終えました。

お二人の生き方は、全く異なるようですが、互いに分かり合う思いがあり、だからこそ水上先生と渡辺淳さんは、(年齢は水上先生が一回り上で、水上先生が渡辺さんを見出し著書の挿絵に抜擢した、といった経緯を超えてなお)、尊敬し合う良き友であり理解者であったように思います。お二人のご生前、どちらからもそういう思いを感じました。

テラでも何度か淳さんの展覧会をさせていただきました。ランプの絵、炭焼き窯のえ、仄暗い灯りの元を飛び交う蛾の絵、草むらの絵、茅葺の絵、たくさんの淳さんの絵が目に浮かびます。

清滝でも向坂典子さんと二人展をさせていただきました。清滝の自然をことのほか楽しんでくださり、清滝ではお客様とご一緒に散策しながらスケッチ会もしていただきました。その場の風景を切り取り、ササッっと描いていかれる様を目の当たりにできたことは貴重な時間でした。皆さんのスケッチを見ながらの合評会も楽しかったです。たくさんのファンがいらして、その多くの方ともいつも絵を添えたお手紙など交わしておいででした。

ご葬儀に向かう車の中で、若狭が近づくにつれ、青葉山が大きく前に見えました。若狭富士とも言われるこの山も、淳さんが好んで描いた山でした。テラに残る竹紙に描かれた青葉山の絵を見ながら、たくさんの思い出も宝物もいただいた渡辺淳さんにありがとうございましたと申し上げました。

「この谷の土を喰い、この谷の風に吹かれていきたい」という言葉そのものの一生だったと思います。

愛宕千日詣りとインドの写真展

石原友さんの写真展「PACHMARHI CANTT」が終了しました。

7月31日は愛宕千日詣りでした。平日の月曜だし、連日の暑さだし、人出はどうかなあ?と思っていましたが、やはり夕方から夜にかけて、どんどん山に登る人が増えていきました。若いグループやカップル、幼い子を連れた家族連れ、中高年のご夫婦や友人同士、老若男女、年齢も性別も問わず様々な人々が、それぞれの思いを抱いてこのしんどい山を登っていきます。

写真展のスライドトークは、30日に盛況のうちに終了しましたが、せっかくの千日詣りの夜だから、写真展はオールナイト開場に、さらには人が来るならトークももう一度やりましょうということになり、本当にこんな日のこんな夜に、交通規制もある中来る人いるのか?という不安も若干抱きながら、時間は進んでいきました。

この困難な日に敢えて会場に足を運ぼうと思ってくださった方、石原さんの告知を見て、遠方から来てくださった方、交通規制の中、バスや歩きで来てくださった方、山登りの行きや帰りに立ち寄ってくれた方(3時間半で往復された方もあれば最長11時間かけて登って降りた方もありました)、なんだか互いにこの日ここで出会うことは特別のことだったような感情さえ湧いてくる、ちょっとクライマーズハイな写真展とスライドトークでありました。

結局、この日スライドトークは、夜10時半から11時半頃に1回、さらに深夜にも2回行われました。

ワッテチャイもオールナイトで行われ、こちらも小さな出会いと別れを繰り返しながら、朝がしらじら明ける頃、石原友さんは全く眠ることなく清滝から仕事に出かけて行ったのでありました。

私も、いい歳して久々に計算なしの無鉄砲な時間を過ごしたなあ(いや、実はいつもそうか?)、というような爽快感を抱きつつ、眠らない朝を迎え、半ば朦朧としつつ、さらに残る会期を乗り切ったのでありました。

インドの秘境の山で行われるヒンドゥー教の祭りと、京都愛宕山で行われる信仰の祭り、遠く離れた異なる宗教の形でありながら、やっぱりそこには人が生きていることを再認識することでもあり、祭りは祈りでもあり、精神高揚のときでもあり、いろんな思いをかきたてられながら、今ここでしかできない今回の写真展は終了となったのでありました。

 

 

スライドトークとカレー

本日30日のギャラリートーク、満員御礼のうちに無事終了しました。来てくださった皆様、暑い中ありがとうございました!


イルピアットさん特製のカレーも、ちょうど店主水谷さんが(トークのお客様として)来てくださり、早速盛り付けのスタッフに加わってくださったので、サクサクと進行できました。


かまどご飯も、この暑さの中、2升5合薪で炊き上げ、ほぼ綺麗に食べきりました。
それでもカレーを多めに作っていただいたので、明日もご希望の方には召し上がっていただけますよ!

 

そして、好評だったスライドートーク、明日も石原さんと清水さんが夜に顔を揃えてくださることとなり、夜遅くから(11時から深夜にかけて?)再度やることになりそうですよ。
もう明日は帰らなくても良い、という方おいででしたら、眠らない清滝へ、どうぞお出かけください。

*ご注意ですが、明日31日は千日詣りの交通規制があり、一般車両は一日中トンネルから先へは入ることができません。嵐山〜清滝間は早朝から深夜までバスがピストン運行していますので、そちらをご利用いただくか、足を頼りにお越しください。
(8月1日は朝7時頃から夕方5時まで駐車場ご利用いただけます)

PACHMARHI CANTT始まりました

さて、本日7月29日より8月2日まで、石原友写真展「PACHMARHI CANTT」始まりました。

玄関前では創造と破壊のチャイ屋「Watte Chai」がお出迎え。スパイスを煮出すチャイの香りが漂っています。

中では石原さんの写真が並んでいます。インドのデカン高原「パチマリ」の祭りで、石原さんが見たものは、伝えたかったものは、何だったのか。

答えは、会場に並ぶ写真の中から、来られた方が感じてみてください。来られた方々は、それぞれ立ち止まるところが異なり、気になる写真が違う様子です。

2階には、熟慮の結果、今回の写真展には選ばれなかった膨大な「その後ろにある写真」のファイルがあります。

今回のために作られた写真集もご覧いただけます(写真集1000円で販売しています)。

そして、2階奥には、ちょっと特別の部屋があります。そこには今回の写真展のために作られた、象徴ともいうべきオブジェが飾られているんです。

漆作家の亀谷彩さんと石原友さんのコラボの世界です。写真は小さく載せておきますので、一体これがどんなものであるのかは、ぜひこの部屋に足を踏み入れて、直にご覧いただきたいと思います。

明日30日は14時から石原友さんと清水範康さんのギャラリートークです。プロジェクターで写真を写し出しながら、お二人に大いに語っていただきましょう。

会場から感じるもの、写真から見取るもの、ファイルから、写真集から読み取るもの、トークから知ること、どれもそれぞれ少しずつ異なる面を味わうことができるように思います。

そして、明日はイルピアットさんのカレーもお昼中心に食べていただけます(500円)。30食限定ですから、ご希望の方は、お昼めがけて早めに来てくださいね。

さあ、明日はどんな方が来られてどんな出会いがあることでしょうか?楽しみにしています。

 

石原友写真展「PACHMARHI CANTT」

7月29日(土)〜8月2日(木) 愛宕山の千日詣の前後に、石原友さんの写真展「PACHMARHI CANTT」を開催します。

インド・デカン高原にあるシヴァ神の聖なる山、夜間に老若男女が槍を持って登頂し、自然と神と人が交差するところ、パチマリはそんな場所だと石原さんから教えてもらいました。「それってまるで愛宕の千日詣りみたい!」

世界の国々で、祈りの形はそれぞれ異なっていても、人の奥底に潜む祈る心や、自然や暗闇への畏敬、日常空間と異空間の間、祭りと祈りへの思い、それらにはどこか共通するところがあると思います。

10代からインドに行き、世界の多くの国々を旅してきた石原さんが、インドのパチマリで何に出会って何に惹かれ、どのように感じてきたのか、それをどんな風に切り取って人々に見せようというのか、今からちょっとドキドキします。

会場には今展の象徴ともいうべきオブジェを漆作家の亀谷彩さんが協力制作し展示されるほか、創造と破壊のチャイ屋「Watte Chai」も出店(会期中全日予定)。円町と紙屋川にあるイルピアット(知る人ぞ知る小さな名店です!)によるカレーも限定販売予定(30日〜31日、予約可、売り切れ次第終了)です。
30日には会場にて石原さんと清水範康さんによるギャラリートークもあり、31日夜(愛宕千日詣りの日です)はオールナイト開催。

千日詣りで愛宕山に登られる方、どうぞ立ち寄って覗いてくださいね。これを見て、愛宕に登ってみようというのもアリかも。(あ、肝心なことを言い忘れましたが、清滝ギャラリーテラは愛宕山の登り口の鳥居から徒歩1分のところにあります)。もちろん山に登らない人もお気軽にどうぞ。
まったく、一体どんな日々になるのでしょうか?

ものづくりに思う

 

少し前になりますが、以前から存じ上げているジュエリー作家の井澤葉子さんが、フィリピンからのお客様を連れて西陣テラに来られました。お客様のビンさんはフィリピンでも良質のアバカ繊維を産出し伝統的な編み物をつくる村のご出身で指導的な立場にある方、村ではとっても美しい光沢のある編み物が作られています。井澤さんは村の伝統工芸の手仕事を日本の需要につなげるお手伝いをされています。

以前より、村にも行かれた井澤さんからお話を聞き、その繊維の魅力にも惹かれていましたので、会った早々3人で繊維話で盛り上がり。アバカとバンブーの繊維の話、紙づくりの話など、互いに興味津々質問が飛び交い、たくさん聞かせてもらい話しました。
こういうとき、ものづくりには、国や言葉の壁や隔てがなく、すっと中に入って話がはずんでいけるのが楽しいところ。その後ご一緒に西陣の工房での組紐作りにもチャレンジして、手仕事の魅力と隔てのなさを楽しんだ1日でした。

村にはたくさんバンブーやアバカが生育しているようなので、いつか行って、ご一緒に繊維を取り出し、編み物や紙づくりをしてみたいなあ。

このところ、「ゴザ編み」「竹細工」「拭き漆」など、ものづくりにチャレンジする機会に恵まれ、その面白さを再認識しています。元来手は不器用でして、細かい精密な仕事は苦手なのですが、一から十までものを作っていくことにはとても魅力を感じます。自然の素材から衣食住の術を見つけてきた古の人のDNAが蘇るのでしょうか?「これ、こうやって作られているんだ」「作ろうと思えばできるものなんだ」と知ることも新鮮な驚きです。

そして、ものを手でつくる時、大方の場合によくある作業、「繰り返し」を続けるという作業にも、実はしばしば密かな心地良さを覚えます。「縦糸と横糸を交差させる」とか「繊維を水にくぐらせ紙をすく」とか「木に漆を塗っては拭いてゆく」とか、そうした単純な繰り返し作業は、ごちゃごちゃしょうもないことを考えがちな頭を空洞にして、無心になれるひと時で、私、嫌いではありません。

これからも、下手なりにも、暮らしに使える様々なものをつくっていってみたいと思っています。みなさんともそうした作業をご一緒もしたいし、逆にものづくりのプロにも、更に尊敬の念を持っていきたいと思っています。

 

「竹のチカラ、蛍のユメ」展終了

あっという間に日は過ぎて、六月の展覧会が終了しました。

やっぱり竹は無限の可能性を秘めた素材だと思います。

寳介さんの竹細工教室では、竹からものを作る楽しさを教えてもらいました。竹からヒゴを作る、そのヒゴを一目一目編む、小さな積み重ねがいつしか形になっていきます。ずっと平面で四角く編んでいたものが、ある段階で突然立体に曲線になっていくー、その変化にダイナミズムを感じます。ま、ちょっとぐらいいいか適当でも、なんて思っている自分のいい加減さは、後々結局きっちり自分にはね返ってきたりして、竹細工の作業をする間にいろいろなことを気づかされたりしました。

今竹生さんには会期中ずっと在廊していただき、お世話になりました。

展覧会の企画段階から今竹生さんがイメージしていた蛍のような灯り。今回はこの形となりました。竹紙の繊維は光に透かすと本当に美しいと思いますので、またいろいろな展開も考えられるかと思います。

竹紙のうちわも会期中に今竹生さんといくつか作りました。裏山の竹から柄や中骨もつくり、竹紙を貼って仕上げますが、なんでも一からやってみるとその仕組みもわかり、奥も深くて、やっぱり物作りは面白いものです。

ちょうど会期中は蛍飛ぶ季節でもあり、梅雨とは言いながら雨もさほど降らなかったので、川面や樹間で点滅する蛍を楽しむこともできました。宵に出会う人、自然、生き物たち、それもまた夢のように思えました。

 

 

濱口祐自ライブ

18日は濱口祐自さんのギターライブの夜でした。

ブルース、カントリー、ジャズ、クラシック、オリジナル、いろんなジャンルの音楽があったと思うのだけれど、いい曲にジャンルなんか関係なく、「これ、ええなあ!」そんな濱口さんのギターの音世界、「濱口ワールド」に、皆があっという間に引き込まれていってしまいました。

勝浦の漁港に生まれ、マグロ漁船に乗ってパプアニューギニアに行ったり、竹で民家を改装した店を作ったり、海外をストリート演奏で旅したり、大体その風貌からして濃厚すぎるイメージの濱口さんですが、その音世界は、とても繊細で技巧的、にもかかわらず、人をキリキリ緊張させない、心が解きほぐれてゆくような穏やかさのある演奏だなあと感じました。

私、中でも格別心惹かれた曲があって、後で「あれ、なんていう曲ですか?」とお聞きしたんです。そしたらそれこそが「Bamboo flower」でした。人をびっくりさせたりする音ではなく、でもさわさわと小さく光り輝くような絶妙なサウンドが心にしみたのですが、その曲は、濱口さんが竹林で出会った光景の中で思いつかれた曲と伺い、ああやっぱり!と思わず頷き共鳴してしまいました。

ライブタイムはあっという間に過ぎ、その後は2階に席を移して「アフターライブ」。こちらも大いに盛り上がり、濱口さん手すりに腰掛け、再び演奏も惜しみなく。

濱口さんを今回の展覧会に誘ってくれた今竹生さんも、竹の笛で1曲共演。

お天気にも恵まれ、川面に飛び交う蛍も見ながら、心地よく、誰もがなごり尽きないライブの夜でありました。

 

 

 

始まりました!「竹の力、蛍のユメ」

今日から展覧会始まりました。竹の紙と竹細工に囲まれて、「竹のチカラ」とよい気が流れる会場です。

そして、すぐ前の清滝川周辺には、夢か幻か、蛍がほのかな光を点滅させています。
明日の夜は、濱口祐自さんのギターライブです。雨の心配はなさそう、きっと心地よい夜になることでしょう。

ライブはまだ若干名席に余裕があります。キャパの許す限りは当日受付もいたしますので、竹と蛍に誘われて会場に足を運んでみようかな、という方がありましたら、どうぞふらりお出かけください。

あ、それから、21日〜23日まで会場では今竹生さんのワークショップ「フットライト作り」が行われています。

この写真がフットライトの見本。蛍をイメージしたほのかな灯り。お好きな竹紙を選んでいただき、今竹生さんとご一緒におしゃべりしながら作りましょう!