ふろしき展出展者紹介その7 友渕定代

和歌山の山中に暮らし、ご夫君と共に土と藁の家、ストローベイルハウスを手作りし、畑を耕し、人の手と自分の手で作り出した植物の糸を染め、手織りして作品を作られています。


今回も、苧麻やアロー(イラクサの仲間の植物)、藤や茶綿など、いろいろな植物繊維を手織りして風呂敷を作っていただきました。それぞれの作品には、定代さんによる手書きのメモがついています。ゆっくり読んでいただくと、植物から布ができていくまでの物語が見えてくると思います。


端切れを活かした裂き織りもされています。