明日から展覧会はじまります!

塚本猪一郎さんが佐賀から京都に到着されて、搬入設営作業を無事終了いたしました。
先週までとはガラリと雰囲気が変わって、「ほんとに同じ空間なの?」と言いたくなる、「変身!」の清滝ギャラリーテラです。

塚本さん(写真右)の高校時代からのご友人、有田武史さん(左)も佐賀からご一緒に来られて、設営をお手伝いいただきました。ニューヨークに40年近く在住されて、版画工房のお仕事をされていらした方だそうです。

明日の昼には大歯雄司さんも到着予定です。
何が始まるのか、なんだかワクワクする新たな展覧会の始まりです。

塚本さんの作品は、強いて言えば、抽象画、っていうことになるのかもしれないけれど、見ていると、絵からストレートな感情が弓矢が放たれるみたいに伝わってきて、胸がキュッとなる絵だと思うなあ。

絵とタイトルの関係も面白いんです。その言葉にも惹かれます。

塚本猪一郎作品展 + 大歯雄司似顔絵描きます!
会期 10月9日〜17日
会場 清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝町11−2)
初日午後2時前後には、会場内にて、塚本さん、大歯さん、それぞれのご紹介を兼ねて、15分〜20分くらいのギャラリートークを予定しています。
10/14(木)午後3時よりは、塚本さん、大歯さんに、テラ小林正も加わって、会場内でシネマトークも予定しています。作品に囲まれて、映像をめぐる話題を中心に、こちらは少しゆるゆると、ご一緒の時間を楽しみたいと思います。
どちらも無料ですので、お時間許す方はぜひどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。