8月25日(月)〜8月31日(日)
内山貞和+川勝英十津 作品展


内山さんは倉敷にて古民家を再生のスペース「サロン・ド・ヴァンホー」を主宰し、地域活動も行いながら、長年ご自身の作品制作も続けておいでです。
近年は、縄文から現代までのこの世に遺されたもの、木や石や動物の実や骨までもつかって、レリーフやアクセサリーをつくられています。
川勝さんは京都・花背在住のベテラン漆作家で、なんと、内山さんが学生時代から刺激を受けてきたという旧友だそうです。
川勝さんの漆の器は、桐材を使い、軽くて丈夫な、日常に使いやすいのが特徴です。分業の多い漆界において、木地作りから塗りの仕上げまでを一貫して行うスタイルで制作を続けておられます。
長くさまざまな経験を積んでこられたベテランお二人による作品展、楽しみにしています。


