8月の最終日に「内山貞和・川勝英十津展」終了となりました。

内山さんは78歳、川勝さんは84歳でしたが、若い方から年配の方まで、来られた方々は、お二人から「パワーをもらった」「励まされた」「自分も頑張らねばと思った」との声しきり。
う〜ん、この世代の方々は、戦争の前後をくぐり抜けてきた強さがあるのでしょうか。戦後のハングリーな時代や価値観の転換期を生き抜いてきた経験値が大きいのでしょうか?
今の若い人にはない強さや大きさを感じることが多かったです。
記録づくめの酷暑の京都(猛暑日50数日)の中で、クーラーなしの清滝テラでしたが、暑さに負けず、さらに熱い展覧会を開催させていただきました。
会場にお運びくださった皆様、内山さん、川勝さん、皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


