能登に暮らす4人の展覧会を開催します。
2025 9/27(土) 〜 10/5(日) 11:00~17:00
「能登に暮らす」
村田啓子(藍染、柿渋染、墨染)
村田ゆき奈(刺繍絵)
長瀬光恵(写真)
Bernd Schellhorn(精進料理)
会場 清滝ギャラリーテラ 京都市右京区嵯峨清滝町11−2


村田啓子さんは能登山中のよろみ村、禅寺龍昌寺に暮らして40年以上。 米を作り畑を耕す傍ら、藍染、柿渋染、墨染など行い、自給自足的な暮らし を続けてきました。そんな暮らしの中、現住職(啓子さんの長男、遼雲さん)の元に嫁 いできたのがゆき奈さん。能登地震後間もない時でした。
長瀬光恵さんは写真家で、Miksangという内観的な写真法を学び、現在は 能登中心に撮影活動を行っています。夫でドイツ人のBernd Schellhorn (べアント・シェルホルン)さんは、精進料理を中心に和食を勉強しました。 日本の工芸や文化を海外に紹介しています。
今回は、そんな4人がそれぞれの形で出展、能登の暮らしを伝えます。
*会期中イベント
べアントさんの精進料理 能登の暮らしのお話
9月28日(日) 17:30〜20:00
9月29日(月) 12:30〜15:00
10月3日(金) 12:30〜15:00
10月4日(土) 17:30〜20:00
各回4名 参加費 6,000円 要予約
*お食事の前や合間に村田啓子さん、長瀬光恵さんにお話しを 伺います。
現在の能登の暮らしやお米や野菜の話、震災前後の 風景や自然の変化などお聞きしながら、お料理をいただきます。
*展示は会期中ご自由にご覧いただけますが、料理会は少人数で事前予約制ですので、お電話、Fax、メールでお早めにご予約くださいますようお願いします。


