ラオスのお話し会 その2

今日の清滝テラは、Shokuの牧喜代子さんによるお話会でした。
ラオスの農村部の女性たちが、どのようにして植物から糸を染め、織っていくのかを、具体的に写真とお話で説明していただきました。


機械生産を行なっていないラオス農村部のの織物に、機械や薬品は持ち込まない。基本は彼らのやり方を尊重する。


ただし、28年の歳月をかけ、人々と信頼関係を結びながら、継続的に受注を続けていくことで、良い質のものを作り続けてもらえるよう努力されてこられた、との言葉が印象的でした。

互いに大事に思い合う関係の中で、お仕事が続いていったら良いなあと願います。

お話会の後は、ラオスのコーヒータイム。甘いコンデンスミルクをたっぷり入れた上に、温かいコーヒーが注がれ、ほっこり安らぐ味。タピオカ入りのココナツミルクと共に、いただきました。

さて、展覧会は5月18日(月)までです。会期半ばにして、縫製の仕上がった新製品も入ってきましたよ。どうぞお見逃しなく!