明日からは6月。6月3日からのかつみゆきお「木の仕事」展が近づいてきました。

でも、ちょっと台風が心配です。
なにせ、テラの作家さんの中でも、江崎満さんとかつみゆきおさんは、「嵐を呼ぶ男」。
これまでにも、このお二人の展覧会の時には、記憶に残る台風に遭遇した覚えがあります。
以前、江崎さんの展覧会の時には、台風で停電になり、自然光の中で展覧会をしました(それでも、予定していたおそばのケータリングとピアノライブも予定通り行うことができました)。
かつみさんの時は、台風で嵐山の渡月橋が氾濫し、清滝川は大丈夫だろうかとヒヤヒヤしました。でも、清滝テラにお泊まりだったかつみさんは、全く動じた様子もなく、「溝の掃除をしておいたぞ」と平然と過ごしておいでで、当日のギャラリーっトークも予定通り開催されたのでした。
まあ、そんな方々ですから、心配なようでもあり、なんとかなるはずと思ったり。
自然はこちらの思い通りにはなりませんが、慌てず、騒がず、状況に備えておこうと思っています。
展覧会の開催に支障が感じられるような悪天候の場合には、このブログやSNSで告知して参りますので、どうぞご参照ください。
では、かつみゆきおさんの無事なご到着と展覧会開催を祈りつつ。
写真の絵は、我が家の孫が5歳くらいの時に描いたかつみゆきおさんの似顔絵。
うちの孫たちは、なぜかかつみさんが大好きで、展覧会になると、「かつみさん、かつみさん」と言って顔を見にやってきます。一緒に遊んでくれるわけではないのに不思議です。小さい子や動物たちに緊張感を与えない、何かがあるのかな?


