夏来りて

いつもだと、祇園祭(前祭)が終わる頃に大雨が降って、いよいよ梅雨明けって思うことが多かったけれど、今年は早くも夏真っ盛りの気配。

「こんな良い天気の日に梅を干さなくてどうします」って思えて、土用を待たずに梅干しを干しました。

頼んであった無農薬の赤紫蘇が少し遅れたので、1日は紫蘇なしで干したけれど、その後無事届いたので、しばらく漬け込んでから、再度土用干しを。

太陽の光と熱をたっぷり浴びて、梅の皮も実もふたふたと柔らかくなっていきます。

鮮やかに染まった赤紫蘇と梅酢を使って、柴漬けも漬け込みました。

紫蘇ジュースも作りましたよ。

 

よおし、これだけで、なんか夏を乗り切れそうな気がしてきました。
(ふふ、実は暑い夏が結構得意な私です)