6月の展覧会「竹のチカラ、蛍のユメ」ご案内

6月17日(土)~6月25日(日) 今竹生(竹紙) 寶介(竹工芸) 濱口祐自(ギターライブ)
竹をこよなく愛する実力派の3人が,それぞれのアプローチから竹パワーを発揮します。会期中は清滝川にホタルが乱舞する時期、作品展をご覧いただいた後にホタルを眺めるのも幻想的です。

★6月18日(日)18:30〜20:00 ギターライブ 参加費3,000円(1ドリンク付)先着30人 要予約(テラまでメール、ファックス、お電話でお早めにどうぞ!)

★6月19日(月)、6月24日(土)13:30〜16:30 竹細工教室開催 寳介さんの指導で竹かごを編みましょう!・大サイズ 直径35センチほど 10,000円 ・小サイズ 直径25センチほど 7,000円 花かご、物入れ、いろいろに使え、3時間ほどで編みあがります (テラまで事前予約をどうぞ!)

★6月20日〜23日竹紙ワークショップ開催予定 今竹生さんと竹の紙を使ってものづくりをしましょう!竹紙を使ったフットライト(4000円くらい)とギャラリー裏に生える竹で骨から作り竹紙を貼って仕上げるうちわ作り(2000円くらい)を予定しています。(空いていれば当日も可ですが、予約優先です)

作者紹介

■今竹生■ 「憎いアンチクショウ」ではなく「今竹生」 (コンチクショウ)。今、竹に生きる、和歌 山県龍神村在住の竹紙作家です。 書くための紙作りにとどまらず、平面から 立体までの竹紙造形に挑み、手作りの竹筆 や竹の楽器も人気あり。

■寳介■ 竹の新たな可能性を求めて、日々竹と向 き合う仕事人。有名寺社から個人宅まで 様々な竹垣作りや造園に取り組む一方、 竹照明・インテリア・竹小物・竹籠など 新感覚の作品も制作し受賞多数。竹細工 教室指導も行う。京都から竹を世界へ!

■濱口祐自■竹とワインを愛する熊野在住の異色のギタリスト。80年代:遠洋マグロ漁船に乗りパプアニューギニアに行く。勝浦漁港の古い民家を、自らの手で切り出した竹を使ってクラブに改造、12年間経営と演奏。90年代:ヨーロッパ(ドイツ、スイス、オランダ、フランス)の各地でストリート演奏の旅。98年ソロギターアルバム「竹林パワーDream」発表。2001年 東京青山での全国フィンガーピッキングギターコンテストに於いて会場投票1位のオーディエンス賞獲得。2013年 アルバム制作開始。渋谷のライブハウス、SARAVAH東京での10月ショウケースと明けて1月の2度目では記録的な観客動員を果たす。2014年6月、60歳を前にメジャー・デビュー・アルバム『Yuji Hamaguchi from KatsuUra』を日本コロムビアよりリリース。新聞・雑誌・ラジオ・テレビで話題沸騰となる。11月にはテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演し大反響。2015年7月にセカンドアルバム『Yuji Hamaguchi Going Home』をリリース。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。