月別アーカイブ: 2020年5月

かつみゆきお展のお知らせ

京都の緊急事態宣言もようやく解除になりました。東京も週明けには解除の方向に向かいそうですね。

コロナウイルスも終息とは言えない状況ではありますが、どうなるかわからない恐怖と不安からは少しずつ落ち着き、なんとかこの状況の中でも自分たちらしく暮らしていく道を歩み始めたいと、それぞれが思い始めている頃ではないでしょうか。
私もそのように思い、清滝ギャラリーテラを再開しようと思います。

6月初めに予定しておりました「かつみゆきお 木の仕事展」、当初の会期予定を少し遅らせて、6月19日(金)〜6月25日(木)に開催したいと思います。

かつみさんはお元気に仕事を進めておいでです。
昨年12月にはスペインポルトガルフランスへの1ヶ月間のハードな傘寿旅をされました。旅が2ヶ月ずれていたらどうなっていたことか、、と思うと怖くなりますが、そのときの旅の写真も、木の仕事とともに展示予定しています。もちろん会期中かつみさんご本人も会場に滞在の予定です。

ちょうど展覧会の頃には清滝の川原にもホタルが飛びはじめている頃でしょう。ギャラリー玄関先のホタルブクロも花を咲かせ始めましたよ。

久しぶりに静かな清滝の自然のなかで、ゆったりした気分で、かつみさんとかつみさんの木の仕事の世界と旅の写真をお楽しみいただければ幸いです。

今後の予定について

長く厳しい連休も明けましたが、まだ緊急事態宣言は終わりません。すこ〜し状況は改善されてきたのかなあと思いますが、まだまだコロナウイルスの様子を伺いつつ関わり合いつつ生きていかなければならないのでしょう。

ふっと引いてみると、なんだかSF 映画の世界を見ているような気がします。これが現実のことなのだろうかと思ったりもしますが、やはりここを現実として受け止めていかねばいけないのですね。

6月にはかつみゆきおさんの木の仕事の展覧会を予定していますが、もう少し様子を見て、どうしたものか検討して決めたいと思います。
かつみゆきおさんはお元気で、静岡で制作を続けておいでですよ。

少しは空が明るくなってきたでしょうかね。
皆さんが健康で過ごしていらっしゃいますように。

竹を食べる

先日来WEB版企画展として、「世界の竹紙探訪の旅」を開催中です。前半の中国編1.2.3までをアップし終えましたが、これからラオス、ミャンマー編と国内の竹紙編を予定しています。

今日はちょっと閑話休題で、我が家のタケノコ料理をアップしてみようと思います。

毎年、4月には驚くほどたくさんタケノコを食べます。
もう30年にわたって京都西山の同じタケノコ農家からタケノコを購入していますが、今年はそれに加えて、新たな竹林のタケノコも分けていただきました。


大きな鍋でタケノコを皮がついたまま湯がき、取り出すときのなんとも言えないタケノコらしい香りが好きです。

最初はお刺身風にわさび醤油で食べ、お決まりのタケノコご飯と若竹煮、木の芽和え。それからちょっとバリエーションを付けて、チンジャオロースーや酢豚、バターじょうゆ炒めなんかも楽しみます。

最後は、だしを取った後の昆布やカツオと一緒に山椒の実をたっぷり入れて西山しぐれを作り、お茶漬けの友にしています。

友人から教えてもらったオリーブオイルとわさび醤油かけ、バター醤油炒めも美味しかったですよ。

みなさんはどんなタケノコ料理を食べていますか?