「土の器であること。」終了

愛宕山の千日詣り前後に開催していた、暑くて熱い清滝での展覧会「土の器であること。」終了しました。

 

野焼きの土器を出し惜しみなく力いっぱい創ってくれた石田佳織さん、

遠く沖縄から今回のために来てくださり、その生き方や暮らし方から多くの人に共感や力を与えてくれた森岡尚子さん、

まだ小さい子供さんを抱えながらも、このハードな企画を楽しみながら参加してくれたwatte chaiの石原夫妻、

そして今回ご本人は来れなかったけれど、生活の道具としての沖縄の竹細工を出展してくれた竹市彩乃さん、

まったくもって、それぞれがものすごいパワーとエネルギーの持ち主で、〜「生きる」を楽しむロックな魂〜 とサブタイトルをつけたとおりの力あふれる展覧会となりました。

そしてそんなエネルギーに響き合うようにして、様々な人々が近くからも遠くからも来てくださって、いろんな多くの気が合わさって、会場はなんだかすごい熱気みなぎっていたように思います。

森岡尚子さんが沖縄で作る新米を持ってきてくれて、テラのおくどさんで薪の火で炊き上げました。蒸気の吹き上がるおくどさん越しに見るギャラリーの景色は、なんというか、たしかな現実味と生きるエネルギーにあふれていて、この展覧会にふさわしい、とてもすてきな光景だと思いました。
玄米おむすびを作り、月桃の葉でくるんで皆さんに食べていただきました。
熱くて甘いスパイスたっぷりのチャイや、20種類の野草の入った酵素ジュースも、暑さで疲れた体を癒やしてくれました。

 

千日詣りの7月31日〜8月1日までのノンストップオールナイトギャラリーも無事?乗り切り、8月1日夕方、みな寝不足ハイなままクライマックスを迎え、終了と相成りました。

参加してくださった皆様、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。私も体は疲れたけれど、みなさんのエネルギーをがっちり受け止め、力分けてもらった気分です。
ありがとう!!

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